イスラエル政府の「清掃テック」ごみがデジタル通貨に変わるアプリが登場

「どうしたら、ごみ拾いを楽しいものにできるだろう。」そう考えたイスラエル政府が、ごみ拾いをするとデジタルコインがもらえるアプリを始めました。コインは、商品の割引クーポンなどと交換することができます。

コロナ禍の孤独を街の一角で解消?ポーランドに誕生した「おしゃべり歓迎ベンチ」

ポーランド第二の都市クラクフに登場した、「おしゃべりベンチ」。コロナ禍で遠くなった人と人との関係を再構築するアイデアです。

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「勝手にポイ捨てが減る」ごみ箱のデザインを、行動経済学から考える

「ごみはちゃんと捨てないと、と思いつつも実際はポイ捨てをしたことがある」こんな調査結果が出ました。記事では、行動経済学(ナッジ)の視点から、捨てたくなるごみ箱、効果的なごみ箱について考えます!

子どもたちが大気汚染と戦う「ヒーロー」に。空気を綺麗にする通学用マント

大気汚染物質を吸収、分解してくれる布でできた特別なマント。子どもたちは、これを羽織るだけで社会問題の「ソリューションの一部」になることができます。

台湾セブンイレブン、使い捨てプラスチックを段階的に廃止へ

テイクアウトカップ、個包装のお菓子にお弁当……なんでもすぐに手に入って便利なぶん、プラスチックごみも多く出てしまうコンビニエンスストア。台湾のセブンイレブンがプラスチックに頼らない小売店への1歩を踏み出します。

米カリフォルニア州が「ジェンダーフリー」おもちゃ売り場設置を義務付け

今年10月、アメリカ合衆国のカリフォルニア州で、従業員500人以上の大規模小売店に対して「性別の明記のない玩具売り場の設置を義務付ける」法律が全米で初めて採択されました。

低炭素な移動手段を。シアトル、公立中学生8,000人を対象に公共交通を無料化へ

ワシントン州の都市シアトルが、低炭素な交通手段への転換や、子供の貧困対策などを目的として、公共交通機関を12か月間無料で使えるカードを発行しています。今回、公立中学生を対象にプログラムを拡充すると発表しました。

仕事を中断させられることにはメリットがある。米国の研究

オフィス勤務に戻り始める人が多い昨今。「在宅勤務のときより仕事を中断させられることが多い」と感じることがあるかもしれませんが、仕事の中断には、組織への帰属意識を高める効果があると示す研究があります。

すべての公共交通機関で使える「気候変動チケット」オーストリアで始動

2040年までに、カーボンニュートラルを達成するという目標を掲げるオーストリア。この目標達成に向けて、同国が取り組んでいることのひとつが、低炭素な交通手段への転換です。そのための取り組みとして、2021年10月に始まったのが、国内の全ての公共交通機関で使える年間チケット「Klimaticket Ö(気候変動チケット)」の発売。鉄道はもちろんのこと、バスや路面電車でも使えるこのチケットの価格は、1,095ユーロ(約14万4千円)。

【第8回:11月16日開催】「サーキュラーエコノミーと建設」オンライン学習プログラム Circular X

Circular Economy Hubが毎月開催しているオンライン学習プログラム、「Circular X(サーキュラーエックス)」シリーズ。第8回となる今回のテーマは、「サーキュラーエコノミーと建設」です。